落ち葉の季節 |
||||
![]() 田んぼの稲刈りが終わり、5年生の手作業での脱穀もなんとか終わりました。もう、ビオトープは落ち葉の季節です。 サクラの葉は11月には落ちてしまい、12月の今は、大きなコナラの木の葉がどんどん舞い落ちています。 ![]() このコナラの木は、他の木といっしょに31年前の開校のときに植えられたものだと思いますが、すでに立派な大木になっています。 学校の校庭の周りには、サクラの木のほかに、ウメやクスノキ、クヌギ、カツラ、そしてコナラの木などが植えられていて、開校当時の、植栽を手がけた人のセンスの良さがうかがわれます。 でも、落ち葉掃きは大変。PTAの行事にも、子どもたちといっしょの「落葉掃き集会」が設定され、人海戦術で処理しています。集めた落ち葉は腐葉土にして学校の畑の肥料に使います。 ![]() コナラの木は、ビオトープの池の畔にあります。だから、晩秋のころには、池が落葉で埋まってしまいます。去年、池を作ったばかりのときに、このことに気づき、急きょ「落葉よけネット」を作って池にかぶせました。今年も11月中旬から活躍しています。
「暖かいけれど、冬」にすすむ 「ビオトープ日誌」のトップにもどる 「水辺の環境民俗学」のトップにもどる ホームページのトップにもどる |